
NBAのスーパースター マイケル・ジョーダンのデビューともに1985年発売が開始されました。
今の爆発的人気とは反対に、発売当初はあまりに斬新なカラーリングは受け入れられず全く売れませんでした。
当時のNBAルールで80%以上が白を基調としたバスケットシューズを着用しなければならないという規定がありこれに違反したものは 罰金を払わなければならなかったですが、ナイキはそのことを逆手にとり、
『NBAはジョーダンにシューズの着用を禁止したが、君たち(=消費者)が履くことは禁止できない』
というCMを流して、 罰金を払いながらも、履き続けてプレーしました。 そのことが大きな宣伝効果になり、そしてなにより誰もがジョーダンのプレーに魅了されました。
ジョーダンが引退した今も人気は衰えることを知らず、先日もアメリカでは新作の発売日に1000人の人が並び暴動寸前の騒ぎになるなど、まだまだ不動の人気です。

1920年ドイツのダイスラー兄弟によって"ダイスラー兄弟社"として設立 1948年にスポーツシューズとメーカー"アディダス"として本格的な活動を開始。
東京オリンピックは実に80%の選手がアディダスのシューズを着用 その後、1970年 オールレザーのバスケットシューズ、"スーパースター"発表し、"カントリー" "スタンスミス"など ロングセラーとなるモデルをリリースし、 スポーツ界だけではなく ストリートでも大きな影響のあるブランドです。
現在、ファッション界の"WILD CHILD(野生児)"と呼ばれるファッションデザイナー"JEREMY SCOTT" そんな新進気鋭のデザイナーが手掛ける"DESIGN COLLABORATIONS JEREMY SCOTT"シリーズが絶大な人気を誇ります。 斬新すぎるデザインセンスはさすが"野生児"です。

ナイキのスケートボードライン "NIKE SB"
2000年にタンを厚くしてガムソールを採用した"NIKE DUNK LOW PRO B" が発売。 その開発を担当したのが、2002年にナイキスケートボーディングを立ち上げるナイキSBチームの面々でした。
彼らはかつてオリジナルダンクがスケーターに愛された歴史に着目し、 再びスケーターのニーズに応えるテクノロジーを導入したナイキダンクの研究に取り組みました。 そして、タンを厚くしてフィット感・クッショニング性に上げ、ソールにはZOOM AIR(ズームエア)を搭載して耐久性や接地感の良さに加えて衝撃吸収性をも備えた "NIKE DUNK PRO SB" が完成しました。
その機能性からシリアスなスケーターにも支持され、たちまちスケートシーンに一大勢力を築き上げました。
"SUPREME" や "MEDICOM TOY" など様々なジャンルとのコラボレートで ナイキの中でもデザイン性・話題性も抜群の存在感を維持し続けています。




































































